【栄養満点のかぼちゃのレシピ】家族でわいわいお菓子作り♪

お子さんはかぼちゃが好きですか?

かぼちゃはビタミンC、ビタミンE、そしてβカロテンが沢山含まれています。それから食物繊維も豊富に含まれています。 かぼちゃには水溶性の他不溶性食物繊維が多く、便秘がちな子にもぴったり。

ですが好き嫌いの多い子だとなかなか食べてくれませんよね・・・・・・。

ほくほくの煮付けや、焼いて挽肉あんかけなんてとても美味しいのですが子供受けはあまりしません。

結構好き嫌いの分かれてしまうかぼちゃですが、子供の好きなお菓子にしてしまえば大抵のものは食べてくれますよ。

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ぜひ食べさせたいかぼちゃ!このレシピなら子供も喜んで食べます

うちでは白玉に混ぜたりクッキーに混ぜたり、かぼちゃプリンをよく作ります。自分で作ると砂糖も控えられるので子供のおやつにはぴったりですね。

かぼちゃの下処理は電子レンジでしてしまうと、とっても簡単です。
1/4のかぼちゃの種を取り除いて、出来るだけムラのないようにしっかりとラップで包んでください。皮は剥かずにそのままで大丈夫です。600wで2~3分チンすると、すぐに柔らかいかぼちゃになります。

電子レンジによってはムラが出来るので堅い部分が残っていたりしたら、かぼちゃの向きを変えて追加で1分ずつ加熱してください。そしてラップのまましばらく置いておくとしっとりします。あら熱が取れたらラップと皮を取ります。

黄色い部分だけを使った方が色もきれいだし食感も良いので、皮は出来るだけきれいに取り除きます。そして柔らかくなった部分をマッシャーや木べらなどでつぶしてペースト状にします。

ここまでしてしまうと、ラップして冷凍なんかも出来るので一度にたくさんしておくと次回以降が楽になります。

かぼちゃ白玉を作るときの分量は、かぼちゃの量は粉の3割。水は袋の裏面にある水分量から2割ほど減らします。そして混ぜて様子を見ながら固さを調整してください。

すべてまとまったら、球状に丸めてゆでていきます。大きめサイズだと真ん中を凹ませた方がムラなくきれいにゆであがりますよ。

ゆであがったら冷水で締めてお好みの味で食べてください。きなこやみたらし風に砂糖醤油も美味しいですよ。

クッキーもホットケーキミックスにかぼちゃペーストを混ぜて焼くだけ。

分量は粉1に対して1.5位の割合です。お好みでナッツやチョコチップ、砂糖なんかも入れて下さい。

カボチャプリンも卵1個に対して牛乳150ml砂糖20gかぼちゃペースト20~30gで全部混ぜて蒸すだけなので簡単です。

かぼちゃペーストはプリンの時は裏ごしした方が舌触りがなめらかになりますが、そのままでも素朴な感じに仕上がって美味しいです。

蒸すのが面倒という人はお鍋に器の半分くらいの高さまでのお湯を張って、鍋の中に布巾を敷いてごく弱火で40分くらいゆでればスも入らず蒸せますよ。

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 かぼちゃレシピの中でもレンジでチャチャッと作れちゃうものをまとめました!

電子レンジを使ってつくるおやつは他にもあります。

分量や手順は外部サイトの方がわかりやすい物があったのでこちらで確かめて下さい。

カボチャのアイス

かぼちゃペーストと他の材料を混ぜて冷やすだけのレシピです。

しっかり裏ごしすると口溶けの良いアイスが作れます。

詳しくはこちら

かぼちゃもち

かぼちゃと片栗粉を混ぜて成形してフライパンで焼きます。もちもち食感とタレの甘塩っぱさが最高です。

詳しくはこちら

 まとめ

 色々紹介しましたが、いかがでしょうか?

すべて下ごしらえが電子レンジで出来るので、火も使わずお子さんとのクッキングにはぴったりのレシピだと思います。

一緒に楽しく作って、美味しく食べられると良いですね。

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