初心者さんでも大丈夫!!失敗しないアイシングクッキーのコツ!!

アイシングクッキー、とっても可愛いですよね!!

カラフルに彩られたクッキーは見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれるので、食べてしまうのがもったいないくらい♪

でも見るからに難しそうだし、私には無理…と思っている方!アイシングクッキーは誰にでも簡単に作れる物なんですよ。

最初は簡単な物からチャレンジしてみてください。思っていたよりも簡単にイメージ通りの物が作れると思うので、間違いなく楽しくなるはずです!自由度も高いアイシングは、むしろお菓子作りに慣れていない人にピッタリと言えるかもしれません。

今回は、初心者さんでも大丈夫!アイシングクッキー作りのポイントをご紹介していきますね。

一口にアイシングクッキーと言っても、作り方は何通りもあります。そもそもベースのクッキーによっても、難易度が変わってくるので、まずはクッキーをアイシング向きの物にしておくのが成功のカギとなります。

理想のクッキーは「油分が少なめで、表面が平らな物」です。アイシングは絵を描いていくようなものなので、土台となるクッキーが平らで無いと、初心者さんには難しいと思います。もしも手作りされるなら、麺棒などでしっかりと平らにしておきましょう。

油分に関しては多すぎると、後でアイシングに油分が滲んでしまう可能性がありますので、シンプルなレシピの物が良いでしょう。

さて、本題のアイシングについてですが、初心者さんに絶対的にオススメなのが「アイシングシュガーパウダー」を使う事です!本来のアイシングは、卵白と粉糖などを絶妙な配分で混ぜ合わせていき、適度な固さの物を作っていくのですが、初心者にはこの調整が難しいかもしれません。

それを解決してくれるのが、アイシングのために作られた専用のパウダーで、水で溶くだけでアイシングが出来てしまう優れものです♪

固さの調整も簡単で、ゆるければ粉を、固ければ水を足していけば大丈夫!

あとは、食紅などで好きな色を付ければ準備OKなんです。簡単ですよね?

これらの材料で作っていけば、思い通りに描く事が出来るはずです!アイシングのイメージを掴むためにもこれらを使用する事をオススメします。

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アイシングクッキーに必要な道具は?

さて、材料は先ほどご紹介していきましたが、道具に関してはどのような物を揃えておけば良いのでしょうか?

揃える材料として、必ず必要となるのが「コルネ」と呼ばれる物で、アイシングを中に入れて絞り出して線などを描いていくための物です。小さい絞り袋のような形を想像していただけると良いと思います。

クッキングシートなどで簡単に手作りする事が出来ますよ♪基本的な作り方が紹介されていますので、まずは1つ作ってみましょう。慣れてきたら、使いたい色の分作っておくと後の作業がはかどりますよ。

コルネの作り方はこちらです。

他の道具に関しては、ボールやスプーンやヘラの小さい物など、お家にありそうな物で大丈夫です。

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基本のアイシングクッキーの作り方と簡単に作るコツ!!

作り方としては、アイシングシュガーパウダーを使う場合は、ただ混ぜるだけです!(笑)

始めから水をたくさん入れてしまうと、後で粉をたくさん使う事になってしまいますので、少量の水からスタートし、様子を見ていきましょう。

水の微調整には、霧吹きなんかがオススメです!シュッと吹いては混ぜてみる。これを繰り返します。

大きな面を塗る場合はゆるめに作り、細い線などを描きたい場合は、固めに作っておくと使いやすいです。

アイシングで広い範囲に色を付けたい場合、まずは固めの物で縁どっておき、乾いてからゆるい物で中を埋めていくようにすれば、綺麗に平らに仕上げることが出来ます。そのためにも、始めに固めに作っておいた方が便利という事になりますね!

あとは違う色を付けたり、色を重ねる場合は、必ず表面が乾燥してから行うようにしましょう。色と色が混じってしまったり、流れてしまったりすると、思い通りにいかなくなってしまいます。

数をたくさん作る場合、始めに全て縁どりをしておき、乾いた物から色づけをすれば、効率良く作業が出来ますね♪

まとめ

見た目には難しそうに見えるアイシング。専用のパウダーを使えば、誰でも簡単にチャレンジ出来る事がお分かりいただけたでしょうか?

習うより慣れよです!まずは一度どんなものかを試してみる事をオススメします。

きっと、アイシングの世界にはまってしまうはずですよ!

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