基礎から始めて使えるヨガポーズ10選!名前と写真で覚えよう!

ヨガは、呼吸とイメージが大切です。可能であれば一度レッスンを受けて、雰囲気を肌で感じる事が出来れば、お家でも続けやすいと思います。

今回は、比較的簡単なポーズを紹介していきますので、写真を見ながらマネしてみてくださいね!

スポンサーリンク

まずはお馴染みの座位から!とっても簡単なヨガポーズの基本5つ

ヨガポーズの中でも、比較的穏やかにゆったりと行うのが座位のポーズです。始めは、負荷の少ない体勢から、徐々に難易度を上げていきましょう!

安楽座(あぐら)のポーズ

まずは、ヨガの基本とも言えるこちらのポーズ。足の組み方は、様々なので、座りやすい組み方であぐらをかいて座ります。

この時、坐骨で地面(マット)を感じながら、真上に、腰と頭がくるイメージを持って、真っすぐ座りましょう。深い呼吸をして、精神を集中させます。ヨガは、この呼吸とイメージすることがとても大切です。まずはこのポーズで、気持ちの準備も整えましょう。

片足前屈のポーズ

まず、右足を外側から折って、左足は前に伸ばしてつま先を天井に向けます。

ゆっくりと息を吐きながら、身体を前に倒していきます。この時、右のお尻が地面からあまり離れないように意識しましょう。

同様に足を変えて行いましょう。

鳩のポーズ

こちらのポーズ、見たことがある方も多いと思います。

前の足を折り、後ろの足を曲げて肘で支えるこの体勢。初心者さんにいきなりこのポーズは難しいかもしれませんので、後ろの足を伸ばしたままで、状態を地面に垂直になるまで起こしてキープする事から始めましょう!

慣れてきたら、写真の様に肘と後ろの足がくっつけられるようになりますよ。左右交互に行いましょう。

ねじりのポーズ

片足は伸ばし、片足を立てます。

伸ばしている脚の方の手を天井に向かって伸ばし、上半身を上に引き上げるイメージで。曲げた足の方に上半身をゆっくりとねじり、上げている腕の肘を曲げて、曲げている膝にかけて徐々にねじりを強くしていきます。

ゆっくりと呼吸をするのを忘れずに!左右交互に行います。

船のポーズ

足を持って、このようにバランスが取れればベストですが、始めからこんなに綺麗に足は伸びません!

まずは膝を曲げた状態でいいので、膝下が地面と平行になるように足を上げ、ゆっくりと手を離して前に伸ばしましょう。

この体勢でキープすることから始めます。慣れてきたら、足を徐々に伸ばすようにしていきましょう。

スポンサーリンク

気になるお腹や腰回りに…ヨガポーズで特にダイエット向きとされるもの5つ

続いては、ダイエットに効果が出やすいとされているポーズをご紹介します。立って行うものもあるので、気分も変わりますよ♪

立木のポーズ

こちらは、内臓の動きを活性化させ、むくみを取るのに効果的なポーズです。

片足バランスのポーズなので、慣れるまでは低い位置に足を置いても大丈夫です。

手も胸の前で合掌の状態から始めてください。

慣れてきたら、足の位置も手も上に上げていきましょう。

下を向く犬のポーズ

こちらは、腕から太もも、ヒップアップにも効果が期待できます。頭が痛くならないように無理は禁物です!

四つん這いの状態から始めて、膝を持ち上げ、最終的には横からみると綺麗な三角形に見えるのが理想です。

頭が下がらないように、腕の間でキープしましょう。

お尻を天井に突き出すイメージで可能なら30秒ほどキープしましょう。

戻る時もゆっくりと。深い呼吸を忘れずに!

英雄のポーズ

体幹を鍛えるため、全身の強化につながります。体幹のトレーニングはダイエットには欠かせません!

片足を大きく前に1歩出し、その足をゆっくりと曲げていきます。膝の角度が90度が理想的です。

ゆっくりと息を吸って、両手を頭の上に合わせます。

背中を伸ばして視線を高くしながらゆっくりと反っていきます。

深い呼吸をしながらゆっくり行いましょう!

初心者さんならここまでで十分です!

橋のポーズ

こちらは、下腹部をはじめ、下半身に効果が出ます。

仰向けになって、両足の膝を曲げていき、かかとをお尻に近づけます。息を吐きながらお尻を持ち上げます。両手を骨盤の下に組み、肩の部分だけで身体を支える形が理想です。

三角のポーズ

デトックス効果や、下半身の強化に効果ありです!

足を大きく開き、右足を90度外側に向けます。

左足先は内側に向け、両手横に手を伸ばしたままゆっくりと倒れていき右手で右足をつかみます。左手は真っすぐ天井に伸ばし、この体勢でキープしましょう。

右手を右足のn足首までおろせなくても、つかめる所までで大丈夫です。無理はしないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?写真はあくまで理想形や完成形なので、自身の身体に気持ちのいいところまでチャレンジするようにしてくださいね。

お家でやる場合は、無理をしてケガをしてはいけないので、苦痛に感じない程度の運動を毎日続けましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする