学生生活の中で欠かすことのできない数々の学校行事、その中でも最も盛り上がるものの一つが体育祭ではないでしょうか。
同じ目標に向かって苦労を共にすることで高まるクラスの団結力、普段話したことがないクラスメイトとも話す機会が増え、今まで知らなかった一面に気付いたりと、楽しいことが目白押しです。
そんな体育祭、毎年決めるスローガンに頭を悩ませていませんか?
自分を含め皆のテンションが上がるようなかっこいいスローガンで、体育祭をより一層盛り上げたいですよね。
今回は、選りすぐりのスローガン案8選を集めてみました。
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体育祭のスローガンといえば四字熟語(5選)
積土成山(せきどせいざん)
ほんのわずかな土でも積み上げていけばやがて山になる、という意味です。その意味から、少しずつでも努力を積み重ねていけば、やがては大きな目標を達成することができることの例えとして使われることも。
一人一人は小さな力でも、全員で合わせれば大きな力になる、という意味にとらえることもできますね。
用和為貴(ようわいき)
人と仲良く協力することこそ最も大事である、という意味です。
体育祭で優勝するために、そして楽しい思い出を作るためには、団結は欠かせないですよね。
聖徳太子が制定した「十七条憲法」の第一条にある言葉です。
一念通天(いちねんつうてん)
強い決意で一心に努力すれば、その思いが天に通じて必ず成功する、という意味です。優勝に向かってひたむきに努力してきたクラスにぴったりではないでしょうか。
漢字を見ただけで意味が分かる、奇をてらわない分かりやすい四字熟語ですね。文字のバランスも良くて、旗などに書いたりしても映えそうです。
勇猛無比(ゆうもうむひ)
ほかに匹敵するものがいないほど勇ましくて強い、無双の強さということです。自分たちは強いんだ!という勇ましい心意気で体育祭にのぞめそうですね。
他を圧倒するような力強いパワーをこの言葉からもらえそうです。
万里一空(ばんりいっくう)
万里、つまりどんなに遠くまで行っても、この世界は一つの空の下にある、という意味です。どこまで行っても結局すべて同じ一つの世界にあることから、一つの目標を見失わずに、ひたすら努力しようという気持ちを表す意味でも使われます。
もともとは宮本武蔵の言葉と言われていて、彼が長く苦しい修行の末にたどり着いた精神境地を表す言葉です。スポーツ選手もよく座右の銘として使うことの多い四字熟語です。
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体育祭のスローガンは英語でクールに決めよう!(3選)
Believe in Ourselves.(自分自身を信じよう)
ourselvesのところはmyselfやyourselfでもOKです。
自分自身の能力や可能性を信じて目標に向かおう、ということです。
せっかく練習をしてきたのに、本番でうまく力を発揮できない、そんな場面で励まされる言葉ですね。
Where There is a Will, There is a Way.(意思あるところに道あり)
強い意志さえあれば、困難に思えることでも成し遂げることができる、という意味です。
目標の達成が難しくて諦めかけそうなとき、この言葉にもう一度頑張る気持ちをもらえそうです。
One for All, All for One.
(一人はみんなのために、みんなは一人(一つの目標)のために)言わずと知れた、アレクサンドル・デュマ作『三銃士』の有名なセリフですね。ラグビーの用語としてもよく使われています。
団結力が必要な体育祭にもピッタリの言葉です。
まとめ
いかがでしたか?みんなで協力すること、目標に向かって努力すること、自分を鼓舞する言葉などを紹介しましたが、あなたの琴線に触れるような、ぐっとくる言葉はあったでしょうか?
たかがスローガンされどスローガン、言葉のパワーを借りて、あなたの大事な学生生活の一幕を、より楽しく印象深いものにしましょう!
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