お湯が出ない!!ガス給湯器の故障時の修理方法とエラーコードの見方!

寒い朝、シャワーを浴びようと浴室に入り、一向にお湯が出ず参った!という経験はありませんか?

我が家では、2年ほど前に突然お湯が出なくなり、家族で大騒ぎをしたのを覚えています…。

お湯が出ない原因として、ほぼ間違いないのは給湯器のトラブルによるもの。慌ててガス会社に電話をしがちですが、このトラブル、意外と自分で対処できるものが多いんです。

お湯が出なくなった時にガス給湯器のリモコンを見ると、何やらいつもと違う表示が出ていたり、普段は光らない所が点滅していたりと、何かとエラーを示してくれている事がありますので、まずは落ち着いてそのエラーコードが何を示しているのかを調べてみましょう。

実はそれぞれのメーカーによってエラーコードの表示も違えば、その内容、対処法も様々です。各メーカーがホームページにてエラーコード一覧を公開してくれていますので、まずはお家の給湯器のメーカーと種類を調べ、エラーコードの一覧表をダウンロードしましょう。

もちろん、何事も無い時に一覧表を印刷してどこかに保管しておけば、いざという時に本当に重宝しますよ!

何が原因かを素早く把握できれば、万が一自分で直せなくても、修理を依頼する時に的確な依頼が出来ますので、知っておいて絶対に損はありません。

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ガス給湯器の復旧ボタンとは!?本体の平均寿命は!?

エラーコードで何が原因かが分かれば、次は対処していきます。

例えば「長時間連続使用」に対する警告だった場合、一度停めてしばらく待てば、通常通りに戻ります。このように原因と修理方法が直結していれば話は早いのですが、そうでない場合がほとんどです。

この場合、ガス給湯器を復旧させる魔法のボタンがあるんです!それは…「運転スイッチ」(電源ボタンなど)だったんです。

運転スイッチ!?と思った方、試しに押してみてください。全ての機能を一度停止させて、いわば再起動させます。すると、次に付けた時にはエラーが解消されている可能性が極めて高いんです。

実はエラーコード一覧に対処法まで載せているホームページもあるのですが、それらの対処法のほとんどが「運転スイッチを一度切って再操作」となっているんです。

つまり自身で出来る対策としては、給湯器自体を再起動してみること。2,3回試みても改善されなかった場合は、そこで初めて業者さんに電話をしましょう。

給湯器もあくまで「電化製品」の一種です。当然、寿命というものが存在するので、機械自体の交換が必要な場合もあります。その時はきちんと新しいものに交換してもらいましょう!

メーカーによって耐用年数は異なりますが、平均的には8年~10年程度が寿命と言われていますので、もしもそのくらいの期間使われている物であれば、本体の故障(寿命)を疑った方が賢明かもしれません。

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ガス給湯器の交換費用はどれくらい?

交換する。と一言で言っても、タダではありません。突然の出費はなかなか辛いものがありますよね。どのくらいの相場かを把握しておけば、もしもの時に焦らずに済みますね!

当然ですが、メーカーや商品によって価格は大きく異なります。シンプルな機能しか付いていないものは5万円程度のものから、暖房にエコ機能など最新のものになれば25万前後の物もあります。

寿命が近づく前に、一度自宅の給湯器の相場を知っておくと、いざと言う時に恐くないですね。

また、取り付け業者によっても施工費などで金額に差が出ますので、もしも担当の業者などがハッキリとしているのであれば、相場を聞いておくとさらに確実ではないでしょうか?

まとめ

寒い冬に故障すると本当に困るのが給湯器。本当に困ってからあたふたするのでは無く、事前にお家の給湯器について調べておくと、トラブルにも強くなりますよね。

エラーコード一覧はあると心強いので、特にオススメしておきます。

形ある物はいつか壊れます。その時のために普段から、心とお財布の準備をしておきたいものですね。

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