クローゼットの奥行き…標準ってどのくらい?活用のコツも!

何も入っていないクローゼット。収納効率の高いクローゼットにするには始めが肝心ですよね!

ガランとしたクローゼットを見ながら、どうしていいか途方に暮れている方に、上手なクローゼットの収納術、活用方法をご紹介していきます。

ご自身のクローゼットで活用できそうなものがあれば、是非試してみてくださいね!

同じクローゼットでも、使い方一つで収納量が大きく変わりますよ。

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クローゼットの奥行きは服の肩幅に合わせて60cmが一般的です!

それぞれのお家によってクローゼットのサイズは大きく異なると思います。しかし、クローゼットと名が付く物であれば、奥行きだけはだいたいのサイズは決まっているんです。

大人の洋服の肩幅に合わせて、およそ60 cmは奥行きがキープしてあるのが一般的で、それより深い物も中にはありますが、ウォークインクローゼットでない限りは、奥の物も取り出しやすい程度の奥行きにとどめてある場合がほとんどだと思います。

60 cmよりも大幅に奥行きが狭い場合は、洋服を吊るして収納する事が出来ないので、そもそもクローゼットとして使用するのは困難になってきます。ですから別の方法を考えた方が良いでしょう。

とにかくクローゼットの一般的な奥行きは60 cm前後が基準。という事は覚えておいてください。そうすれば、クローゼット内で使用する事ができる収納ケースは大きくても奥行き50 cm程度と考えると無難。という事が分かりますよね。

どの収納ケースを買おうか迷った時は、このサイズ基準を参考に選ばれてみてはいかがでしょうか?

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クローゼットの奥行きを活用するには「手前を物で塞がない」ことが大切

クローゼットは、天井近くまで高さがある物がほとんどだと思います。奥行きと横幅に目をやりがちですが、意外と高い高さを有効活用するのが、クローゼットの賢い活用方法と言えるでしょう。

そして、当然の事のようですが、意外とやりがちな失敗として、手前に物をたくさん置いてしまい、奥の物が出し入れしにくくなってしまう。というパターンです。前項でお伝えした通り、クローゼットの奥行きは60センチ前後と、そこまで深くありませんので、手前に手前に物を重ねる収納ではなく、横や縦に広げて、一目で見える収納方法がベストでしょう!

ハンガーを掛けるための棒が始めから取り付けてあるタイプなら、その高さに応じて、下と上を上手に活用するようにしてみてください。ハンガー上のスペースはカバンや帽子などの小物類を置くのにちょうど良いサイズの場合が多いのですが、使用頻度の高い物だけは、手の届く所に収納しておきましょう。

よく使う物を取り出しやすい場所に収納するように決めておくことで、しまう事が負担にならないため片付けの習慣が付きます。この習慣づけこそが綺麗を維持するのには大切なポイントになってきますよ。

たくさんの洋服を収納するために、ハンガーを上手く利用するのはもちろんですが、丈の長い物と短い物を分けてハンガーに吊るすようにして、短い丈の洋服下に収納ケースを置く形にすれば、効率良くスペースを使うことが出来るのでオススメです。

クローゼットのスペースを活用するためには、高さを上手く活用することがポイントとなってきますので、突っ張り棒や収納棚などで高さを調整すれば、無駄なスぺースを作ることなくクローゼットをめいっぱい使って収納する事ができます。

正面から見て、空いている空間に棚を作っていくイメージで仕切っていけば、想像以上にたくさんの物が収納出来てお部屋がすっきりするはずです♪

まとめ

クローゼットの奥にしまいこんでしまうと出しにくくて片づけにくい。結局は出しっぱなしで、お部屋がぐちゃぐちゃ…これでは本末転倒ですよね!?

奥行きでは無く、横幅と高さを上手く活用して、しまいやすい収納。続けられる収納。を目指しましょう!

全ての物が一部でもいいので、表面から見えるくらいがベストですね!

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